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今後が期待される水上設置太陽光発電に関するセミナーを福岡にて開催

 カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社は、2018年8月2日(木)、福岡県博多駅近くにあるリファレンス駅東ビルにて、水上設置太陽光発電に関するセミナーを開催し、水上設置に強い関心がある九州を中心としたパートナー各社の方に参加いただきました。当日は、当社水上設置システムソリューション「SunAqua(サンアクア)」についてご紹介したほか、同ソリューションで採用しているフロート架台を製作するキョーラク株式会社より事例を交えて水上設置太陽光発電に関する開発・施工に関してご説明いただきました。

開会と閉会の挨拶を行った、カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社 代表取締役 山本豊

 セミナーは、カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社 代表取締役社長の山本豊による挨拶で開会。2部に分けて行われ、第1部では当社水上設置システムソリューション「サンアクア」の担当者から同ソリューションについてご説明しました。第2部では、フロート架台のメーカーであるキョーラク株式会社によるプレゼンテーションを実施。フロートの仕組み、開発・調査に関するフロー、水上型によるメリットについて同社の納入実績を交えてプレゼンテーションを行っていただきました。

カナディアン・ソーラー「サンアクア」担当者によるプレゼンテーション

 会場には、「サンアクア」に標準装備のカナディアン・ソーラー社ダブルガラス太陽光発電モジュール「KuDymond CS3K-P-AG」と、キョーラク株式会社製の太陽光発電フロート架台を展示し、実際にフロートへのモジュール設置手順をご覧いただきました。

展示されたモジュールとフロートを利用して、設置手順まで詳しくご説明

 水冷効果や散乱光による発電効率の上昇、造成工事が不要になることなど、様々なメリットを持ち、今後の展開が期待される水上設置太陽光発電。セミナー後の質疑応答では、ご来場いただいたお客様から製品に関する仕様、開発に関する設計・施工、事業の採算性などに関する質問もいただき、関心の高さがうかがえました。

 カナディアン・ソーラー・ジャパンでは、今後も当社のシステムソリューションや製品知識に関するご理解を深めていただくため、今後も各地でこのような機会を設けていく予定です。