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My Solar House
子供たちの未来を
お日さまがサポート
仙台市 佐藤さんご一家
Photo: Satoru Seki

家の新築にあわせて太陽光発電を導入

 仙台市内に暮らす佐藤さん一家は、ご夫妻と小さなお子さん2人の4人家族。2013年1月に家を新築した際に、あわせて太陽光パネルを設置しました。もともと太陽光発電に関心が高かったご主人の竜司さんが、ハウスメーカーに相談。さまざまなシステムを比較した結果、発電効率が一番良いと思われたカナディアン・ソーラーに決めました。
「パネル1枚255Wという発電量が魅力でした」

 設置には初期投資も必要なため、当初、奥様の睦子さんは慎重だったそうです。けれど実際に導入してみると、日照時間の多い夏などは売電料金が1万円を超えることもあり、支払電気料金を上回る金額に。この結果に、システム導入を提案した竜司さんは一安心しているご様子です。

 今後、子供の成長と共に使用電力がますます増えていくことが見込まれます。若いファミリーのこれからの生活に、太陽光発電システムはさらに有効に活用されていくのではないでしょうか。

屋根に設置された16枚のソーラーパネル 子供の成長にそなえ、4LDKの間取りで設計した佐藤さん宅

佐藤様邸

  • ■システム 4.08kW
  • ■設置モジュール
    カナディアン・ソーラー社製 CS6P-255P
    4段4列・合計16枚
  • ■パワーコンディショナ CS-4000J
  • ■施工:2013年1月

太陽光発電導入後の電気使用量・売電量の例

  • 【2015年8月】
  • ●電力使用料:190kW
  • ●支払電気料金:4,481円
  • ●販売電力量:325kW
  • ●販売電気料金:12,008円

※発電量や売電量などは、ソーラーパネルの設置条件によってそれぞれ異なります。

※取材:2015年12月